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院長先生

― 歯科医師(川崎区)―

鈴木 航 院長/加藤歯科医院(浜川崎駅・歯科)の院長紹介ページ

鈴木 航 院長

SUZUKI WATARU

患者さんとのコミュニケーションを大切に
QOL(生活の質)向上をお手伝いする

昭和大学歯学部を卒業後、補綴(ほてつ)治療を専門に大学病院で研鑽を積む。8年にわたって経験を重ね、『加藤歯科医院』の院長に就任。

鈴木 航 院長

鈴木 航 院長

加藤歯科医院

川崎区/大島/浜川崎駅

  • ●歯科
  • ●小児歯科
  • ●矯正歯科

大学病院で培ったスキルをいかして、地域医療に貢献する

鈴木 航 院長

私の実家は医療の家系と言いますか、父が医師、叔父は歯科医師で、自分のまわりに医療人が多くいる環境でした。ひと足先に姉が医学部に進み、私も自分の進路を医療系に決めました。映画好きだったこともあって映画に携わる仕事に憧れたり、獣医師と歯科医師とで迷った時期もありましたが、最終的には、「人」と関わることができる歯科医師になることをめざし、昭和大学歯学部で学びました。
大学卒業後は義歯(入れ歯)や被せものの専門の「補綴科」に籍を置き、研究と平行しながら、外来診療にて様々な患者さんの診療を行い、『加藤歯科医院』の院長になるまで、8年にわたって経験を重ねました。開業から30年あまりになる『加藤歯科医院』は、昭和大学の先輩が理事長を務めていらして、前院長は所属していた部活動のOBでもありました。私も研修医時代にお世話になったり、大学病院に在籍していた頃にも診療のお手伝いをしていて、前院長が退かれるタイミングで「院長に」と声をかけていただいたんです。院内の設備だけでなく、通院患者さんも継承する形になりましたので、みなさまがより良い生活を送ることができるように、しっかりサポートしていきたいと考えています。

患者さんに寄り添いながら、QOL(生活の質)向上のお手伝いを

鈴木 航 院長

来院される患者さんは小さなお子さんからご高齢の方まで、この辺りにお住いの方が中心になります。はっきりとした数字はわかりませんが、患者さんの年齢層をみますと、ご高齢の方の割合が半分ほどになるでしょうか。ご高齢の患者さんが多くいらっしゃることで、義歯(入れ歯)や被せ物といった治療が多くなる傾向がありますが、大学病院で培った知識や経験をもって、QOL(生活の質)向上のお手伝いができるかと思います。
入れ歯の治療や被せ物の治療など、いずれのケースにおいても1つ1つのプロセスを丁寧におこなうこと、患者さんお1人お1人としっかり向き合って診療することは、常に心に留めていることです。患者さんのお話に丁寧に耳を傾けて、その方のお悩みを解決するために最善を尽くす。こちらから押しつけるような一方通行の治療ではなく、患者さんのお気持ちに寄り添いながら診療していきたいと思っています。

安全・確実な治療とあわせて、予防の大切さも発信したい

鈴木 航 院長

歯科医院を受診する最初のきっかけは大きく3つ、「歯が痛む」「入れ歯が使えなくなった」「上手く食べられない」といった理由です。初診時に歯の健康診断を希望される方が少ない反面、歯のトラブルが解消されると通院をやめてしまうケースも多くみられます。もちろん、患者さんの中には必ず月に1度のペースで来院なさって、クリーニングを受けられる方もいらっしゃいますが、みなさんに「予防」の意識を持っていただくことも、歯科医師として大事な役割だと感じています。
将来的には、予防歯科に特化したクリニックを開設するというのも1つの目標ですが、今は、もしも患者さんが痛みを訴えていらっしゃるなら、つらい痛みを早く取り除けるように、迅速で確実な治療をしたいと思います。なるべく抜かない・なるべく削らない治療、というのはよく言われることですが、私は「ぜったいに抜かない」というポリシーを持っているわけではありません。患者さんそれぞれに異なる悩みや訴えを丁寧にヒアリングしながら、それぞれのケースで一番よい治療法をご提案したいと考えています。

患者さんとのコミュニケーションを大切に、「歯」だけでなく「人」を診る

診療の際には、患者さんとしっかり向き合ってお話をしたいと思います。トラブルがある「歯」だけを診るのではなく、患者さんという「人」を診る、と言いますか。患者さんがどんなお仕事をなさっているのか、今日のコンディションはどうかなども考えあわせて、その方にとって一番よい治療をしてさし上げたいと思います。
実は、研修医をしていた頃に、ある患者さんからお礼の手紙をいただいたことがあるんです。自分としてはまだまだ力不足だと感じていて、患者さんにご迷惑をおかけすることもあったと思うのですが、その方は私に感謝の言葉を綴ってくださいました。そのときの何とも言えない気持ちは今も忘れることはないですし、これから歯科医師を続けていく上でずっと大切にしていきたいと思っています。自分がした治療を患者さんが喜んでくださり、「ありがとう」という感謝の言葉までいただける。歯科医師は、本当に素敵な仕事だと感じます。私が大学病院を退いた後、この医院を探して足を運んでくださった患者さん、開業にあわせてお花を贈ってくださった患者さん。私に信頼を寄せてくださる患者さんにお応えできるように、力を尽くしていきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『加藤歯科医院』の最寄り駅は「浜川崎駅」になり、「川崎駅」からもバスで来ていただけます。「大島三丁目」のバス停近くにあります。私が院長を継承するにあたって、新たに口腔外バキュームを導入したり、治療器具の滅菌を徹底するなど、院内の衛生管理にも細心の注意を払いました。安心・安全な環境の中で、患者さんのお悩みを解決するためのお手伝いをさせていただきます。お口まわりのトラブル、合わない入れ歯にお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談いただきたいと思います。

※上記記事は2018年6月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

鈴木 航 院長 MEMO

  • 出身地:愛知県名古屋市
  • 趣味・特技:ゴルフ、映画鑑賞
  • 好きな本・愛読書 :三国志、重松清志作品
  • 好きな映画:ゴジラ、スターウォーズなどSF系
  • 好きな言葉・座右の銘:一期一会
  • 好きな音楽・アーティスト:洋楽
  • 好きな場所・観光地:神社

グラフで見る『鈴木 航 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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